メンタルなんかクソくらえ

FXでは「メンタルの問題」がとても大事に取り扱われています。
FXトレードで勝つための3条件として
・[資金管理 ・投資手法 ・メンタル]の3つを
勝手に挙げているような記述もあります。
まるで「メンタル」がトレードにおいて、切っても切れない問題かのように。

メンタルいらずのトレードを実践している僕が、
FXにメンタルなんかいらない」という事を説明します。

「メンタル大事」信者が多すぎる

抱えている問題と浅い解決法

自分のトレードに関してメンタルが関係していると思っている人は
よくこのように言います。
「メンタルが弱くて、負けた」
「結果、思ったように動いたのに、メンタルの弱さが災いして・・」
「一度の損切りからくる精神的ダメージによって次が怖くなる・・」
「ローソク足の動きに一喜一憂してしまう」
「損切りできない」
「損切り貧乏」
「利を伸ばせない」

そしてその解決法として、以下のような浅い解決法が提唱されています
エントリーの前に損切り位置を先に決める
ポジション量(枚数)を減らして取引する
ポジションを取ったら自分を信じる(笑)
とにかくトレードルールを守る
例・エントリーの条件のルール
・利確の条件のルール
・資金管理を含めた損切りのルール
取引回数を減らす
トレード記録(日誌)をつける

実践するのに多少メンタルが必要な方法もありますが(笑)
個人的には、こんなもの全く必要ないと思っています。
なぜなら、これらの方法には決定的な欠点があるからです。
こんな事を実践しても意味がありません。
付け焼き刃の対症療法は新たな問題を作り続けていて、
「メンタル大事」信者が増え続けています。

トレードにおける心理的な問題の解決法は
「メンタルを必要とする場面」を考えることによって得られます。
では、それを説明していきます。

トレードにメンタルは必要ない

要は簡単な事。負荷がかかる状況だから

トレードにメンタルが必要なのは、メンタルに負荷がかかる状況があるからです。
だとすれば、その状況自体を無くせばいいことになります。
それができないから、対症療法などに頼ってしまうのです。
よく、ルールを決める事がメンタルの問題の解決法としてよく言われていますが、
本当にそれだけで解決できるのでしょうか?
例えば、損切りを○○pipsと決めておくとか、
そういった方法のみで解決できるのでしょうか?

やった事のある人は体験済みだと思いますが、
トレードルールを決めるだけで解決するのであれば、
これほどメンタルの問題が取りざたされるわけはありません。

そもそもメンタルを必要とする場面とは?

では動画で、2点について少し話していこうと思います。
①心理的な負担を感じるトレードってどういう状況なのか?
②トレードルールを決めさえすれば、メンタルの問題が解決されるのか?


・「分からない部分がある」というのがメンタルに大きく関わっている
・見えていない状態でのルールは逆効果にもなり得る。連敗の原因のひとつ。
・ルールによって損切り貧乏になってしまう。ルールによってメンタル負荷がかかるという悪循環

補足:「分かる部分だけをやる」「分からない所はやらない」というのは
トレードルールとは全く異なります。
「分析によって分かる部分がある」が毎日現れるのであれば、
分からない部分をやる必要性がなくなるのです。

まとめ

・一般的に言われているメンタルに関する解決法はただの対症療法
・メンタルが必要となるとは?状況を考えてみる
・見えていないから怖くなる=メンタルに負荷がかかる
・メンタル負荷軽減やトレーニング等、余計な事はせずに
チャート分析力を向上させればいい

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